Knocks me off my feet

主に俳優の林泰文さんを褒めまくるブログ

11月の露出メモ

<林泰文さん関連作品の放送予定まとめ>

あくまで私の備忘録ですので、記入漏れもあると思いますがご了承ください。
※気が向いたら更新、主にCSより。泰文さん関連じゃない作品の記述もあり


事務所サイトに情報無い(なぜ!?!?!?!?)ですが、11月6日の「赤ひげ3」にご出演なさいます。アル中のお父さん役という良い役どころかなと思います。めちゃ楽しみ。

www4.nhk.or.jp

BS時代劇】赤ひげ3(3)「親子の証」
赤ひげの養生所に、酒で体を壊した良助が入所してきたが、酒のにおいが抜けない。息子・小太郎がこっそり酒を持ち込んでいるのが分かるが、この親子にはある秘密があった。

赤ひげ(船越英一郎)のもとでつぐみ(優希美青)が医師として働き始めた頃、酒の飲み過ぎで体を壊した良助(林泰文)が入所してきた。養生所に入ってからも良助からはなぜか酒のにおいがするが、こっそり酒を持ち込んでいるのは良助の息子・小太郎だと分かる。実は小太郎は良助の本当の息子ではなく、良助はそのことで思い悩み自暴自棄になっていたのだが、やがて小太郎はその事実を知り、どこかへ飛び出して行ってしまう。

【原作】山本周五郎,【出演】船越英一郎,中村蒼,優希美青,前田公輝,鈴木康介,山野海,久保田磨希,真凛,山崎裕太,田中レイ,河相我聞,林泰文,【脚本】川崎いづみ,【演出】皆川智之

CS&BS

11/2

捜査検事 近松茂道1(グズ茂検事の犯罪捜査)

15:00~17:00
CS293 ファミリー劇場

11/3

おみやさん(2006) #1

12:20~13:10
CS298 テレ朝チャンネル1 ドラマ・バラエティ・アニメ

11/4

おみやさん(2006) #2

12:20~13:10
CS298 テレ朝チャンネル1 ドラマ・バラエティ・アニメ

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祝★バイプレイヤーズ ご出演

そこそこ作品は見ているのに全然まとめられていないまるみです。もう一つのロバート・パーマーのほうも同様です。
もう本当に仕事が大変で、推し活への精神的体力的にリソースを割けずにいました。
昨日も本当に怒りがこみあげてきて、ずっとため息などをついていたのですが、今朝寝ぼけまなこでTwitterを覗いたところ。。。




左下真ん中寄りくらいのところ!いた!!!!!
気付いてしまった!!!!!あ~~~~~かっこいい人いますねえ…いますねえ!!!!!
ていうかもっとデカい写真をおくれ~~~~~!!!!!



www.tv-tokyo.co.jp


本当に嬉しすぎて泣いちゃった。ご出演おめでとうございます。



何万回言ったかわからないレベルで、それこそ推しだとかなんだとか言う前から、バイプレイヤーズ始まった頃からずーーーっと、




  • このメインキャスト陣もはやバイプレーヤーじゃないだろ主役級だろ、むしろ林さんがバイプレイヤーのメインキャストにいるべき人だろ





などと友人に延々漏らしていたのですが、この度積年のモヤモヤがついに晴れることとなりました。今ほど泰文さんのファンだったわけじゃないんだけど、マジモンのバイプレイヤー好きとしては一言あったのです。まさかその後に泰文さんにドはまりしてるとは想像もつかなかったですが。




www.tv-tokyo.co.jp


ご本人の欄↓↓↓

記録よりも記憶に残るがモットー。
だが殺され役の回数で記録を狙っている。

<コメント>
色々な形の「バイプレイヤーズ」を取り上げてくれて
それが1つの作品になる喜びを感じています。



役どころ死ぬ役っぽい。似たような感じで本人が本人役するというドラマ、「船越英一郎殺人事件」でも死んでましたよね(ドラマの中のドラマで被害者役)。


不思議と私は死ぬ役のドラマにあまり当たってなくて、見ているドラマのほとんどが犯人役です(壮大なネタバレ)。だから被害者より加害者役のほうが多いイメージなので世間とのイメージにずれがあるんだなあと感じました(まだ未見のドラマがほとんど死ぬ役なのかもしれないけど)。死ぬ回数よりひと殺してる回数のほうが絶対多いと思う笑。なんならゲイリー・オールドマンよりは死ぬ確率全然低いと思う。*1
もしかしたら有名・人気ドラマではほぼ死んでるからかもしれない。松潤の99.9とか(未見)。でも2サスはほとんど犯人役なんだよ!!!そうでしょ!?2サスの民よ!?


そしてこの短い中で非常に簡潔にまとまった良きコメント。やはり私の推しはセンスがある。最高。実にcool。



「わたしの番です」、明らかに「あなたの番です」を意識した内容になってますが、田中要次さんともに実際にあな番に出てましたね。田中さんはともかく泰文さんはめっちゃちょっとしか出番なかった…。
そして尾美としのりさん。完全に諸々をごっちゃにするオタク脳なので、尾美さんを見ると杉基兄ちゃん!*2となります。今回ここでも兄弟共演。嬉しいですね。


あとは出番や露出が多いことを願うばかり…!でもまずは何より念願かなって嬉しいです。
働かざる者たちに引き続きテレビ東京さん、マジでありがとうございます。



あと超個人的なことですが先日、あまちゃんみたいなテイストの朝ドラにシェフ役で泰文さんが出演するのを見てめちゃくちゃ喜ぶという夢を見たのですが、サイトの写真見たらシェフっぽい恰好してますよね。朝ドラじゃないけど、正夢になったのかもしれません。夢だけど~夢じゃなかった~!
あ、朝ドラも引き続き出演希望です。


…てか、映画には出るの?出てほしいんですが……
這ってでも見に行くしなんなら死んでも見に行きます。幽霊騒動になったらごめん。

*1:めっちゃ死んでるから死に際まとめ、みたいな動画がYoutubeにある

*2:青春デンデケデケデケで泰文さんと兄弟役だった。大林宣彦監督作品常連組と共通点も多い。なお誕生日も同じ12/7

11月の露出メモ

<林泰文さん関連作品の放送予定まとめ>

あくまで私の備忘録ですので、記入漏れもあると思いますがご了承ください。
※気が向いたら更新、主にCSより。泰文さん関連じゃない作品の記述もあり


事務所サイトに情報無い(なぜ!?!?!?!?)ですが、11月6日の「赤ひげ3」にご出演なさいます。アル中のお父さん役という良い役どころかなと思います。めちゃ楽しみ。

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BS時代劇】赤ひげ3(3)「親子の証」
赤ひげの養生所に、酒で体を壊した良助が入所してきたが、酒のにおいが抜けない。息子・小太郎がこっそり酒を持ち込んでいるのが分かるが、この親子にはある秘密があった。

赤ひげ(船越英一郎)のもとでつぐみ(優希美青)が医師として働き始めた頃、酒の飲み過ぎで体を壊した良助(林泰文)が入所してきた。養生所に入ってからも良助からはなぜか酒のにおいがするが、こっそり酒を持ち込んでいるのは良助の息子・小太郎だと分かる。実は小太郎は良助の本当の息子ではなく、良助はそのことで思い悩み自暴自棄になっていたのだが、やがて小太郎はその事実を知り、どこかへ飛び出して行ってしまう。

【原作】山本周五郎,【出演】船越英一郎,中村蒼,優希美青,前田公輝,鈴木康介,山野海,久保田磨希,真凛,山崎裕太,田中レイ,河相我聞,林泰文,【脚本】川崎いづみ,【演出】皆川智之

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捜査検事 近松茂道1(グズ茂検事の犯罪捜査)

15:00~17:00
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おみやさん(2006) #1

12:20~13:10
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おみやさん(2006) #2

12:20~13:10
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働く人々は美しい(2020.9.30 働かざる者たち 6話・最終回)

あらすじ

大物政治家・大沼議員の違法献金疑惑のスクープを掴んだ新田啓太(古川雄輝)。しかしなぜかそのネタは上層部の判断によりお蔵入りにされてしまう。納得いかず、働くことの意味を見失った新田を気に掛ける橋田一(濱田岳)だが、無責任な優しさが新田を傷つけ、二人は仲違いしてしまう。
だが橋田はなんとか新田を助けようと、遂に政治部部長・河田誠一郎(林泰文)と大沼議員に繋がりがある事実を掴む。それは会社を揺るがす事態に発展するのだった…。
そして働かない人たちを通して橋田は、働くこと、生きることに対して“ある答え”を見つけ出す…。



www.tv-tokyo.co.jp



感想


さて、ゆる~~~~~~~~~~~い半沢直樹化した最終回でしたが、どのように半沢直樹だったかというと、、、


一応、泰文さんメイン回、と言っていいのかな…。
河田部長の秘密というのは、大沼議員とずぶずぶな関係にあって違法献金の話とか色々もみ消してた、というところ。

で、その大沼議員の真っ黒いスクープを新田くんがつかむんだけど、河田部長(というか編集局長)に跳ね返されちゃう。

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この言葉の感じだと編集局長が悪そうなんだが


橋田はなんとか力になってやりたいと諸々動くんだけど、まあここになぜだか働かざる者たち(川江、八木沼、ウィキさん、堀)のアシストがあって証拠をつかむ。働かないやつら、急にどうした。


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新田くん、河田部長を尾行。出た、悪そうな顔。何やら怪しげなご相談中。



動かぬ証拠をつかんだ橋田は新田くんとともに河田部長を詰める。

またもう部屋が土下座部屋っぽい。やっぱ半沢直樹じゃん!

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じゃあこれ泰文さん大和田じゃんっていう。土下座すんのか?となった。
ただ、個人的に黒幕は編集局長と思われるのでそこが大和田だろう。となると泰文さんは前作でいうところの岸川くらいか。こういう役、泰文さん本当に多いね。いや、いいんだよ。もちろん。好きだから。


f:id:maaarumi:20201007170548j:plain:w350

わかりやすく「それが、ジャーナリズム。」と開き直る上に、
(これを公表したところで)新聞記者ではなくなるけどな」とさらにわかりやすい脅し。


と、そこに八木沼・ウィキ(三木)の同期たちが。

八木沼「おいおい、河田~。お前そんなダセぇ奴だったっけ~?」

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三木「いや~、違うねえ~。カワちゃんは俺ら94年組のスターだった」

f:id:maaarumi:20201007170556j:plain:w350
善ちゃんめっちゃ良い顔しててちょっと泣いちゃった


証拠を橋田に提供したのももしかしたら、大切な同期だから救ってあげたかったのかも。橋田が新田くんを助けたいと思ったように。


ここでよく考えると、

  • 橋田(システム)、新田(政治部)、鴨志田(校閲部)

の若手同期組と、

  • 八木沼(システム)、河田(政治部)、三木(校閲部)

*1

の94年入社同期組って対を成してるんですね。このシーンに鴨志田はいないけど…。
橋田たちの将来の姿が彼らなのかもしれないし、彼らも昔は橋田たちみたいな感じだったかもしれない(河田はつくねを食えなかったのかもしれない)。

そう思うと三木の味わった悔しい思いを河田が詳しく知っていたのも納得。
いつか彼らも3人で酒を酌み交わす日々があって、その席で三木さんがウィキさんになった瞬間を見たのかもしれない。
4話終わりで新田くんが働かない人たちに憤っていたけれども、あそこで決裂してしまったのが94年同期組で、仲良く続けられているのが橋田同期組なのかもな、なんてちょっと想像したりした。





脱線しました。
自らの過ちを認めるんだけど、そこからの河田がめちゃくちゃかっこいい。そこまで威厳をまき散らしてたんだけど、ふっと力が抜けて本来であろう河田の姿に戻るんだよね。その憑き物が取れた感じの泰文さんの表情がとても良い。


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ここの表情が絶品である

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新田、一面差し替えるぞ

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こっから泰文さんのターン!って感じでめちゃくちゃかっこいい。かっこよすぎて言葉に詰まって「かっ……」と思わずこぼしてしまった。「こいい」がどっか飛んで行ってしまった。


続いて、多野に電話。
多野さん、まだ編集局長のポスト、諦めてませんよねぇ?

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ふっと新田くんに目配せするんだがこれは惚れる。こんな上司欲しい(厳しいのは嫌だけど)


そこから何がどうなったかはわからないが(橋田談)新田くんのスクープが出たり河田(と編集局長)の異動が発表されたり。
そして働かざる者たちの追い出し部屋異動はうやむやになり、変わらず働き続け?ることができ(もともと働いてないけど)、ケツ太郎は書籍化と大団円で終了。






私はこの話での河田の引き際がとてもかっこよく、記者として働くことへの信念を感じました。半沢ならバンカーという職にプライドを持っていると描いているように、この話では記者という職のプライド、ですね。
はちゃめちゃにかっこよかったのにツイッターでほとんどの人に触れてもらえなかったのが悔しかったから、想像力爆発させて勝手な河田考しますね。異論は認める(けど言わないで)。




まずキャラ設定の時点で河田は優秀な記者であることが明示されています。また、新田くんの「僕に記者としての信念を教えてくれたのは、あなたです」との言葉からも尊敬されている人物ということは想像に難くない。同期からも実力が認められているというのも彼らからの言葉からもわかる。


調査の過程で判明したメール、CCに編集局長がいることから河田一人の話ではなく、編集局長も絡んでいることがわかる。彼の独断でやっていたことじゃなく、編集局長の指示、もしくは容認されていたわけですよね。だから編集局長は河田が大沼議員と仲の良いことを利用していたのではないでしょうか。え、じゃあ編集局長が黒幕じゃない?????

優秀な人材であり、ジャーナリズムという信念を持ち働いていたのにも関わらず悪事に手を染めてしまったのは編集局長に何か弱みを握られていたのかもしれない。八木沼が4話で語った「あいつが編集局に残れたのも……」というのがそれにあたるのかも。大沼議員とずぶずぶなのを容認する代わりに利用させろ、みたいなね。


橋田たちからの追及に割とあっさり引き下がったのも、自分の行いに疑問や葛藤を感じていたからこそかと。真実を明らかにするということは自らの肩書を捨てることとイコールだし、肩書を捨てるだけでは済まされない可能性だってある。それをわかっていないはずはないし、覚悟の上での行動だろう。

また、政治家とマスコミが繋がって隠蔽していたとあれば会社全体の不祥事でしょう。とんでもないことですよこれは。そもそも編集局の根幹が腐っている組織と言わざるを得ない。
もし河田自身に権力があるのであれば、あそこで多野に電話して根回しする必要はない。彼一人の力ではどうにもならないから多野の力を使ったのではないか。編集局長としては飼い犬に手を噛まれるといったところだと思う。編集局長へ反旗を翻すために、腐った編集局を立て直すために、彼は腹をくくったのではないか。
これは河田なりの記者としてのプライドを持った反抗だったと私は思った。


新田くんに厳しく接していたのも新田くんの実力を評価していたからこそで、もしかしたら自らの罪を新田くんに明らかにしてほしかった、という意味も隠れてたらかっこいい。彼ならこの真相にいつかたどり着くだろう。どこかで自分のことを止めたかった。吐き出せるタイミングが欲しかった、とか。


だからきちんと自分の身を処している河田が十分に筋を通している人間に見えたので、全く嫌いになれなかった。
もちろん推しが演じている役であるから贔屓目もあるだろうけど、スマートに認めるあたりに彼なりのジャーナリズムと正義を見た気がするんですよね。


結果飛ばされたわけだけど、それだけの覚悟と実力があるんだからまた第一線に復帰できるのではないだろうかと思っている。いや、復帰してほしい。それに新田くんの実力をしっかり見抜いていたわけだから上司としての仕事もこなせるとみた。えっ普通に良い上司じゃない???
むしろそれで働かない奴らは変わらず、というのはそれでもええんか……という気もしないでもなかった。だって、河田は働いた末の結果じゃん。悪いことしてなければ働いてなくてもええんか、ってならん?もちろん河田に処分が下るのは当然のことだけど。
まあでも、結果河田は悪役に描かれてしまっても、彼も、働かない彼らも、手段がどうであれプライドを持って働いていたんだよね。
だからやっぱり校閲部長は嫌いwプライドがないから。


なんとなく多野がいい人に描かれるんじゃないかな~と思ってたけど、案の定棚ぼた的展開だったのでぐぬぬとなった。原作の多野、めちゃくちゃ嫌いだったから笑。
しかし編集局長になってのんきに浮かれていたあたりに無能っぽいな~とか思っちゃう。これだけの不祥事があったら普通に考えて編集局長になるのは貧乏くじだから誰もやりたくないよね。社内云々より、世間様の風当たりがめちゃ強いと思う。失った信頼の回復のため、かなり厳しいスタートとなると思うのだけれどwのんきにデジタル化の話してる場合じゃないよ!w
それと、押し紙って訴訟問題になるくらいの話らしいのに、風間になんのお咎めもないのはええんか!となりました笑。






改めてこのドラマを見て思ったのは、私は働かないやつが嫌いなんじゃなくて、筋が通ってないやつが嫌い。
私も働かないやつだから、働かない人を見ていてもどうも思わない。そこまで働いてないのに、忙しいとか働いてる、みたいなことずっと言っているやつにはさすがに腹立つけど。

この漫画に出てくる働かないやつは私には筋が通っているように見える。決して忙しいとも言わないし、働かないことに信念がある(おかしいと思われるかもしれないけど、私は信念があるように思う)。だから全然腹が立たないし嫌いでもない。まあ、私も働かないから人のこと言えないし。


それと露骨に職種で態度を変えるやつ。やたら上からものを言う。こちらのアドバイスも聞かない。自分が正しいと思い込んでいる。
だから原作を読んだとき、校閲部長が嫌いだし、多野も嫌いだった。実際、ドラマも校閲部長はそのまま描いてくれたので無事腹が立った。


無能な働き者もムカつく。それなら働かない人間の方がいい。働かない人間ならはカバーできるけど、無能な働き者は無能のまま働くから不必要な仕事が増えるし、尻拭いしなきゃならないから。


そういう日頃のうっぷんやもやもやを描いてくれたのがこの「働かざる者たち」だったんだけど、最終回は妙に半沢直樹化してしまって、そうじゃあないんだよな……と気持ちがシュンとしてしまった。もちろん面白かったし、こういうラストでしかありえないんだろうなと思っていたけど、本来の「働かざる者たち」に求めていたのとは違ったな、というか。

原作は働かざる者たちは順調に逃げ切って終了、という非常に現実的な終わりだったんだけど、ドラマは追い出し部屋が作られたが結局うやむやになって彼らは変わらず働く、という感じで。ほんの少しシラケてしまった。

他人見て腐らず、結局は働く気持ちは自分次第なんだ、っていうメッセージが、みんな働く意味があるんだ!みたいな感じになったな。それもそれでメッセージなんだけど、当時漫画読んでた身としては思い入れがある分、気になってしまったわけです。
自分の周りでもこの漫画は話題になってて、あの独特な画力で人間の嫌な部分をこれでもかと描いているから、余計エグイよね、とつい先日も話していたところ。本当にサレンダー橋本先生は凄い。明日クビになりそうも読みたいな~~くたばれ大学生は中途半端に読んでた(面白かった)。






と、本来の物語と関係のないところで熱く語ってしまいましたが、この6週間、本当に楽しかったです。
テレビを見ることからしばらく離れていたので、こんなに毎週毎週放送を楽しみにしたことはもう何年振り?ってくらいで、このドキドキを久々に味わえたのもこのドラマのおかげです。その反動が怖いですw
最終回、泰文さんがほんのりメインとはいえもうちょっと露出してほしかったなあとは思いつつ、ほぼ毎週出てくれてたんだから、ま、いっか。ということで納得させてます。
ありがとうございました。




土下座部屋からめっちゃ余談ですけど、半沢直樹は第1シリーズは中途半端に最終回だけ見てて、今回のシリーズは全部見ました。第1シリーズの原作は2作とも読んでて第2シリーズはロスジェネの逆襲だけ読んでます(銀翼のイカロスは今読んでいるところ)。
今回のシリーズで筒井道隆さんが演じていた乃原正太、泰文さんの演技で見たかったなあとずっと思いながら見てました。が、まさかの「働かざる者たち」という名の半沢直樹外伝に出演してたんだから、もうこれは半沢直樹に出演したということでいいですか。


…いや、やっぱり泰文さんの乃原、見たかったなあ。
そうすると「法廷サスペンスSP3 量刑」の左陪席右陪席の2人になるんだけど。

www.tbs.co.jp

だからこそ余計見たかったですね。
ちなみにこれ、柄本明さんも出てます。




そう、真夏の少年といい(まだ感想書いてないが)このドラマといい、こういうポジションの役だけでなく、もっといろんな演技を見たいよね。
(フォロワーさんが「良い人役が見たくなってピュアラブ見た」との旨つぶやいてて、そうだよなあ、と改めて思ってしまった。私は基本的に悪役が好きだから耐えられるけど、普通は耐えられないかもしれない、とはっとしてしまった)
すごく器用な方だから、逆に器用すぎて難しいんだろうか。
どんな些細な役でもいいから泰文さんの色んな演技見たいです。





泰文さんかっこいい!スーツ似合いすぎ!!!
なにより素敵な演技を、時間を、ありがとうございました!!!!!



データ

タイトル:働かざるものたち
放送日:2020.9.30
放送局:テレビ東京
役名:河田誠一郎


元ネタ

SMAP 006~Sexy Six~

SMAP 006~Sexy Six~

  • アーティスト:SMAP
  • 発売日: 1994/07/07
  • メディア: CD

2.働く人々

SMAPの超名曲です。Smappies初期の頃。やっぱSmappiesが最高だぜ~。(この曲はサックスがマイケル・ブレッカーなどなど相変わらず豪華)
最終回はずっとこれにしようと思っていました。

どんな職でも、どんな人でも、全ての働く人々は美しい。つまるところこのドラマの言いたいことはそういうことかな。

*1:どうでもいいけど働いてるとされている人たちみんな苗字に田が付くんだね

10月の露出メモ

<林泰文さん関連作品の放送予定まとめ>

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10/1

刑事 吉永誠一 涙の事件簿6

13:00~15:00
ファミリー劇場

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いつも僕は一人きり(2020.9.23 働かざる者たち 5話)

あらすじ

仕事のミスで怒鳴られ、叱責され、そして土下座させられる橋田一(濱田岳)。「もう、どうでもいい」と思っていた。原因は一カ月前、橋田が所属するシステム部が赤字切り捨てのため、子会社化されたことにあった。すっかり気力を失った橋田の前に現れたのは販売一部部長・風間敦(柳沢慎吾)。彼は仕事してる感を出しているだけで実際は何もしていない、働かずして成り上がった最強の働かざる者だった!何故か橋田を気に入り可愛がる風間。そして橋田も風間に傾倒していく。だが、風間が橋田に近づくには訳があった…。風間が隠し持つ恐ろしい裏の顔と、切ない過去とは一体…!?



www.tv-tokyo.co.jp




感想

この話、原作でもとっても痺れた回でした。
以前の感想で私は事務職員の立場にあると言いましたが、橋田も同様に「裏方」の人間です。
この物語は記者ですが、例えば営業職とかとも「金を作らない部署が偉そうに。お前らの給料は俺たちが稼いでやってんだぞ」みたいな、嫌な言葉あるじゃないですか。記者だってあると思います、「お前らの給料は俺たちが取材して稼いでやってんだぞ」みたいな部分。
会社を円滑にするためには必要な部署なのにどうしても肩身が狭い。その結果、橋田は子会社化されてしまって。どうしても新聞を作っているのは記者だと思いがちだし。このいたたまれなさ。なんでお前らそんなに偉そうなのって。だから、なんとなく橋田の気持ち、わかるんですよね。だって私も裏方だから。


そんな中で綺羅星のごとく登場する風間。
新田くんの特ダネが一面を飾る新聞をびりびりと破り捨てる。「こんなもん、誰も読まねえよ。一番読まれているのはテレビ欄だ」と。
正直言って、私は「痛快」でした。
誰も読まねえは言い過ぎだけど、忸怩たる思いで食いしばって働いているところにこれですよ。本当に「痛快」だった。いかに私が現場職の人を嫌っているかわかっていただけると思いますが。
新田くんは悪くない。それはわかるんだけどさ……。


それにこういう裏方は感謝されにくい。どんなに頑張っていてもそれが評価されにくい。橋田も怒られて、存在意義を問われてボロボロでしたよね。そんなところに「ありがとう」ですよ。辛くて辛くて辛すぎると、どんなありがとうでも、心に染みるんですよね。その場で泣きそうになるくらい。掃き溜めの中に光るものひとつ。こんな会社にも優しい人がいたんだ。
もうここの橋田の気持ちわかりすぎて辛かった。



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「橋田はオレなんだッ! オレだ!」状態



意外にみなさんそういう思いをしてるのかしていないのか、はたまた聖人君主なのか、風間の行為を好意的に受け止める人があまりいませんでした。
良い職場ってことですよ。良いことです。



そういう意味では風間の悲しい事実を知ったときにはとても裏切られた気持ちになりました。
なんだ、お前もそっち側の人間だったのか、と。
でも普通に風間ってやり手だよね。この処世術には学ぶべきことが多い。まあ私は出世したくないのでそこまで真似しようとは思わないのですが。ムカつかれない働かないやつを目指したいです。(かわいいやつだししょうがないな、くらいのボジション。リーダーにはなりたくない)


あとは柳沢慎吾さんだったから、キャラフル活用で面白かったですね。
神回でした。


泰文さんも同期なので(漫画では河田部長もいっしょにいた描写があった)一緒の場面があるかなあと期待していたのですが、風間の若き頃「それ、僕の同期が書いたんです」の部分だけの登場でちょっと寂しかったです。


新田くんはずっと橋田のことを気にかけていて心のもやもやもそのまま。

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どうした、らしくないぞ
しっかりしろよ、とカツを入れるんですけどそれってちゃんと新田くんを評価しているからこそ出る言葉だから河田さん言い方はきついけどちゃんと部下想いの良い上司じゃん、と思いました。



橋田と新田くん、最後にはちゃんと仲直り。でも原作の「新田くん、でもそれ言っちゃだめだよ、炎上するから」っていう新田くんの記者としての確固たる信念を語るエピソードがあるんですけど、風間の行為を「痛快」に思っている人間にはわりとぐぬぬと来る内容で、ぜひそれも描いてほしかったのですが、やっぱり炎上しちゃうからなのかそれはなくて、ただ新田くんの決意表明だけで終わってたのがちょっと残念でしたw




これで原作分のストーリーは終わったので、次は最終回。ついに泰文さんメイン回くるか!?頼むぜ…
せっかくここまで裏方の話で輝いてたのに、結局いわゆるよく描かれる記者っぽいストーリーになりそうなのはちょっと残念だけど…。paraviではもう見られるんですよね。
でも私は地上波で見ます。とにかく楽しみです。



あばよ!!!



データ

タイトル:働かざるものたち
放送日:2020.9.23
放送局:テレビ東京
役名:河田誠一郎


元ネタ

ケダモノの嵐 -UC30 若返る勤労 Remastered-

ケダモノの嵐 -UC30 若返る勤労 Remastered-

  • 発売日: 2017/12/06
  • メディア: MP3 ダウンロード

13.働く男

会いたい「キミ」がいるだけこの働く男がいるだけまだマシだと思うけど、
本当に仕事で疲れて精神すり減る(「もう、どうでもいい」)と「いつも僕は一人きり 風呂に入って寝るだけ」状態になります。
橋田もきっとそうだったんじゃないかなと想像します。

根に持ってます(2020.9.16 働かざる者たち 4話)

あらすじ

地方の通信社へ出張に行くこととなった橋田一(濱田岳)。そこには平日の昼間にも関わらず住民と酒を飲んでいる堀孝一(浜野謙太)という記者がいた。驚く橋田だが、これも立派な取材だと堀は言う。その通信社は会社の治外法権。働かない記者の最後の聖地だった。
そんな堀に多野和彦(升毅)から連絡があり、新党結成を噂される若村議員の取材をするように指示された。堀はかつては第一線の記者であり、社内で唯一若村議員とパイプのある人物だったのだ。しかし、過去のある事件をきっかけに地方へ左遷された堀は本社に戻りたいと願っているが…。堀が選ぶ道は…!?



www.tv-tokyo.co.jp




感想

だらだらやって金もらえるなんて、最高の職場だなあ。と私は思ってしまいます。マインドが「働かざる者」なので…。しかし、あんな風に地元民に愛される記者なんているのだろうか……。


原作の漫画と違って純粋に堀さんは多野さんに詰められて追い詰められただけの記者、って感じでした。
原作における堀さんに対してすっごい嫌な気持ちになったのは、こんな地方にいて地方のつまんないクソ記事書いててどうしようもないよね~、という卑下。この発言によって本社に戻りたいという気持ちを描いてて、このクソ記者っぷりがたまらなくムカつくと同時に嘲笑してしまったのですが、ドラマにはこの部分がなかったように思います。だからこそ、最後の本社に戻るチャンスを棒に振ってまで地元住民との交流を優先させた堀さんの最後の記者魂みたいなものが際立って痺れたのですが。。。
あと、コツコツやっているのがいいんだよと若村議員に言われるのもなかったなあ。


そして最後、新田くん激おこ。一生懸命にやっているのにのんびりやっている彼らに嫌気がさしたのだろうか。河田部長にも怒られるしね。。。
現実はここの溝は埋まらないどころか広がっていくんだよなあ。俺らが金を取ってきているのに、お前らときたら金にならない仕事なのに給料もらって、ちゃんとした時間に出社・退社できるんだから楽してるだろう。。。という思い違い。
さらに、ミスをして土下座する橋田を見つめる新田くん。この同期3人はずっと付き合っていってほしいなあ。最後にはちゃんとつくね食べられるといいね。
そして次回予告はさらに、波乱の予感……。




さて、泰文さんの出番ですが、結構多くて歓喜でした。


若村議員とパイプのあるやついないか?と部下に聞く。
新田くん知り合い当たってみますと飛び出していく。あれなんだね、新田くんは記者クラブとかにつめてるわけじゃないんだね。
…そしたら政治部長自らも動く。マジか。

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颯爽としてかっこいいね!


多野さん、編集に未練たらたらで政治部を覗きに来る。
が、そんな多野さんの未練を知ってか
多野さん、あなたもう編集の人間じゃないんですからね
と嫌味たっぷりに言い放つ。

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あなたもう編集の人間じゃないんですからね~~~(こういうの似合いすぎんよ~~~)


颯爽と去った後、八木沼が多野にささやく。
「自分だけ編集局に残れたからって偉っそーにねえ…。」

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なになに~~~何があったんだよ河田!




次、
堀さんの回想。

めちゃくちゃに詰められる堀さん。
その様子をチラ見する河田さん。

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私は見逃さなかった

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絶対ペン回しする人の手じゃん!そういうのめちゃくちゃ好きなんでもっと回してください……
ちなみに私はめちゃくちゃペン回してしまいます、上品じゃなくてすみませんね。。。

凹んで戻ってくる堀に対して河田のありがたーいアドバイス
お前も要領良くやれよ、ゴルフ始めるとか政治家に気に入られることするとかさー

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あ、そうそう昨日大沼議員とクラブハシゴしちゃってさ〜〜〜wwwww

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この肩ぽんぽんがうざみの極みである


しかしなんだかめっちゃ若々しくなってない!?バケモンかよ。
泰文さんの雰囲気の変え方すごくないか。年齢不詳すぎ。「演技(わざ)」って感じ。


多野「河田ちゃ~~~~~ん???」
河田「はい!(超嬉しそうに)

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この呼ばれていく様子が須藤聡太郎くん*1みがあってめちゃくちゃ可愛い。これをgifにしたいくらい


いやあどんどん出番が増えて嬉しいぞ。
河田部長の秘密が示唆されましたね。この流れで最終回まで持ち込めるか(2話の回想以外全部出てる。何なら2話も出ればよかったのに…)。多野さんと河田部長の2人の話になりそうだなあ。




「今回のムカつきポイント」
特になし
↑別に恒例にしているわけではないのだが…

て言うか「マイ・マグロード」ってなんだよ!!!!!!!



データ

タイトル:働かざるものたち
放送日:2020.9.16
放送局:テレビ東京
役名:河田誠一郎


元ネタ

根にもってます

根にもってます

  • 発売日: 2014/09/03
  • メディア: MP3 ダウンロード

もう絶対これだって思ってました。

全然 怒ってません ちっとも
むしろ 感謝してます ありがとう
私を こんなに 強く 強く 強く
強く 叩いてくれて
根に持ってます
根に持ってます

結局地域の人たちのために記事を書くことを決めた堀さんだけど、それでもやっぱり働かないのは根に持ってるからなんじゃないかな。
ぴったりの曲じゃん。


根にもってます / 在日ファンク

*1:映画「野ゆき山ゆき海べゆき」で泰文さんが演じた役

めざせポケモンマスター(2020.9.9 働かざる者たち 3話)

あらすじ

ある日、深夜に一人で宿直をしていた橋田一(濱田岳)だが、運悪く新聞印刷工場でシステムエラーが発生し現場へ行くことに。そこで出会ったのが強面の作業員・山中達彦(甲本雅裕)。彼は仕事をせず、ずっとスマホゲームをしながら工場をウロついているらしい。印刷工場にも働かざる者が繁殖していたのだ。しかし彼には仕事に対してプライドがあるからこそ働かない理由が…。一方、技術局に新局長・多野和彦(升毅)がやって来た。彼は政治部の記者だったかつて、鬼軍曹と呼ばれていたらしい。彼がやってきたことによって毎産新聞は良い方向へ進むと思われたが…。



www.tv-tokyo.co.jp





感想

いや~甲本さん、かっこよかったすね~!
漫画の中で出てくる働かざる者たちの中で、仕事に対して最も熱く真剣なのが甲本さん演じる山中だと思うんですよね。自分の仕事に対してプライドを持っているからこそ働きたくない。まあだとしても働かないのはよくないですけど。

新聞社には本当にたくさんの職種があって、記者はどちらかと言えばホワイトカラーで印刷工場の作業員はブルーカラーに分けられると思うんです。同じ会社内ではっきりと格差がある。きっと給料体系も違うはず。そういう悶々とした思いも山中にはあると思うのです。それでも彼は自分の腕を信じて、この記事が世の中を動かすと信じて、刷ってきた。そんなプライドがあったと思うのです。ゴシップ紙だって大切だと思います。でもきっと山中のマインドは記者のそれと同じなはずなんです。
自分の腕と記者と変わらない、いやそれ以上の信念を持って仕事をしているのにこの仕打ち。やりきれないなあとは思います。

この気持ちは橋田の心に刺さったのではないでしょうか。案の定刺さってやる気に満ち溢れてましたね。

そしてそんなところに鬼軍曹こと多野さん登場。
「働かないやつをクビにしてやってください!」とでかいことをいう橋田。いやあ絶対その言葉、自分に返ってくるぞ……。




この鬼軍曹、只者ではなさそう。
なんだか不穏な空気。

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あっ、たばこ…。いいねえ、好きですよ。そういう姿。



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やっぱやるんですか、あれ?
「まあな。そのために俺が行くようなもんだからな」
「「はっはっは」」


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悪そうすぎん?この顔


河田部長、多野さんとなんだか怪しいお話し中。
これ、予告の時の顔だな。


それを目撃する新田くん。

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い、一体、どうなっちゃうの~~~!?!?!?




「今回のムカつきポイント」
特になし






データ

タイトル:働かざるものたち
放送日:2020.9.9
放送局:テレビ東京
役名:河田誠一郎




元ネタ

山中がやってるスマホゲーはポケGOを意識していると明らかだけども、甲本さんが「…ゲットだぜ」と言って去っていく。言って大丈夫なん!?と思ったがポケモンはテレ東の最強コンテンツだったわとそこで思い出した。別に大丈夫だね!

サビの、

あ~憧れの ポケモンマスターに~~~

の前にちょっとブレイク入るじゃないですか。そこでわずかに聞こえるんですけど、ピカチュウが「ピッカヂュウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛!!!!!!!」ってとんでもねえシャウトしてるんで、ぜひ聞いてみてください。まじでとんでもないシャウトです。シャウトというか断末魔みてえな叫びっぷり。
あとこの曲のギターめっちゃかっこいいですよね。
やっぱりデブチュウが可愛いなあ。